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zoom RSS なにもない それ  あとがきより

  作成日時 : 2014/09/22 22:05   >>

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「感謝は覚醒に気づくのに役立ちますか?」という質問をよく受けます。
何かに捉われている時、欲求などに捉われている時、感謝は思考を鎮めて静かにしてくれます。
何かに不足の思いや満たされない思いに捉われている時、もう既に恵まれているところを探し、それに対して感謝するだけでも欲求からの捉われは少なくなります。
エゴとは欲求の束に他なりませんが、エゴの根本はわたしという感覚です。
しかし、わたしという感覚を内に探しても見当たらないのです。(なんとなくはあるかもしれませんが、これだという感覚はないはずです)
わたし・エゴ・欲求・・・幻想にすぎません。
欲求も次々に変化していき、欲求の束が構成されてわたしになるといってもいいかもしれません。


このガイドブックに書かれていることをシンプルに申し上げると、あなたの本質である、源、静寂な意識、なにもないそれ、を何度も何度も確認してください。
感じてみてください。
あなたは既に静寂な意識なのですが、ただそれを忘れていて感じられないだけです。

源を感じるのに、ある程度思考を鎮める必要があります。
最良の方法は、まず「すべては神の意志によって起こる」という真理を受け入れることから始めてください。

「あなたの本質はなにものか」「神の意志なしに物事は起こらない」「この世は一つの夢であり幻とみなす」−この3点をあらゆる時にも忘れないことです。
忘れないこと、気づき続けることです。
何かに捉われた時、このガイドブックの1ページを公式のように使ってください。
うまくいったと思っては元に戻り、そうしながら悟りが深まっていくことを忘れないでください。





ガイドブック『なにもない それ』から著者の了承を得て転載しています。


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