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zoom RSS なにもない それ  (22)

<<   作成日時 : 2014/10/05 08:15   >>

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「気づき」とは思考に捉われていることに気づき、静寂へ向かうことです。

「こうなってほしい」、「これがほしい」、「こうすべきだ」という欲求や「こうならないでほしい」という不安や怖れに、思考は一日中捉われているはずです。

気づきとは、思考に捉われる度に気づいて静寂に向かうことを可能にする教えやことばをあてはめ“源”を感じることです。

思考に捉われたら戻って本質を感じる。

また捉われたら戻って本質を感じるだけのことです。

1分間静けさを感じようと眼をとじて瞑想しているうちに思考に捉われているはずです。

思考に捉われることは問題ではありません。

捉われたら気づいて本質へ還る。

そのくり返しで、やがて捉われることが少なくなり自由になるのです。





ガイドブック『なにもない それ』から著者の了承を得て転載しています。

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